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nip at

B2 ニュートラル 分離不可 他動詞

小さく鋭くかんだりつねったりすること。また、比喩的に、競争で誰かのすぐ後ろにつけること。

シンプルな説明

小さくすばやくかむこと、または誰かを追い抜いたり勝ったりしそうなくらい近くまで迫ること。

"nip at" の意味

3個の意味、最も一般的なものから順にCEFRレベルで色分け。

1 A2 ニュートラル

ふつう繰り返し、小さく鋭くかんだりつねったりする。

"The puppy kept nipping at my fingers during play."

分離不可
2 B2 慣用的 ニュートラル

競争で先頭やライバルのすぐ後ろにつけて、プレッシャーをかける。

"The challenger is nipping at the champion's heels after winning three consecutive races."

分離不可
3 B2 慣用的 ニュートラル

寒さや風が、皮膚に鋭く刺すような感覚を起こす。

"A bitter frost nipped at our faces as we walked home."

分離不可

字義 vs 比喩

字義通りの意味

何かを軽くつねる、またはかむ、という意味で、文字どおりの意味はわかりやすいです。

実際の意味

小さくすばやくかむこと、または誰かを追い抜いたり勝ったりしそうなくらい近くまで迫ること。

使用のヒント

文字どおりには、動物がかかとや手を軽くかむ場面で使われます。比喩的には競争の文脈でも使われます(例: 'rivals are nipping at their heels')。'nip at someone's heels' は、すぐ後ろまで迫る強い競争相手である、という決まった表現です。

"nip at" とよく一緒に使われる単語

ネイティブがよく使う自然な単語の組み合わせ。

heels fingers ankles toes lead position

"nip at"

最もよく使う5つの時制形。

原形
nip at
I/you/we/they
三人称単数
nips at
he/she/it
過去形
niped at
昨日
過去分詞
niped at
have + pp
-ing形
niping at
進行形

ネイティブが実際に使う "nip at"

YouTube動画での「nip at」の実例 — クリックするとLooplinesで視聴できます。

"nip at" の他の言い方

言い換え表現 — リンク付きをクリックして詳細を確認できます。

bite at chase nibble at pursue closely snap at

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