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work through

B2 ニュートラル 分離不可 他動詞

問題、課題、つらい感情などに、注意深く順序立てて取り組み、それが解決したり終わったりするまで進めること。

シンプルな説明

難しいことに少しずつ、順番に取り組んで、乗りこえること。

"work through" の意味

3個の意味、最も一般的なものから順にCEFRレベルで色分け。

1 B1 ニュートラル

作業、問題、項目の集まりを、一つずつ順番に終わらせる。

"We worked through the entire agenda in one afternoon and resolved every outstanding issue."

分離不可
2 B2 慣用的 ニュートラル

難しい感情、経験、問題を少しずつ整理し、受け止められるようになる。

"It took her several years of therapy to work through the grief of losing her brother."

分離不可
3 C1 ニュートラル

何かの影響が、時間をかけてシステムや過程の中を少しずつ進む。

"The interest rate cut will take months to work through the economy."

分離不可

字義 vs 比喩

字義通りの意味

何かの一方からもう一方まで通りぬけるように work すること。かなりわかりやすいです。

実際の意味

難しいことに少しずつ、順番に取り組んで、乗りこえること。

使用のヒント

実際的な場面でも、感情・心理の場面でも広く使われます。セラピーやカウンセリングでは、感情やトラウマを 'working through' するというのは一般的な言い方です。仕事の場面では、問題や作業のリストを順番に片づける意味になります。手伝う人を表すために 'with' を伴うこともあります('work through something with someone')。

"work through" とよく一緒に使われる単語

ネイティブがよく使う自然な単語の組み合わせ。

problems issues grief trauma list backlog feelings disagreement

"work through"

最もよく使う5つの時制形。

原形
work through
I/you/we/they
三人称単数
works through
he/she/it
過去形
worked through
昨日
過去分詞
worked through
have + pp
-ing形
working through
進行形

ネイティブが実際に使う "work through"

YouTube動画での「work through」の実例 — クリックするとLooplinesで視聴できます。

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